Accessで学ぶSQL
実践のツボ
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Accessで学ぶSQL 実践のツボの訂正情報です。
修正したクエリについては、クエリ名の後ろに「(ver2)」と明記して現在公開しているサンプルファイルに反映しております。
旧バージョンをお持ちの方は、お手数ではありますが、再度ダウンロードしていただけますようお願いいたします。
なお、初版2刷以降の書籍については、すべて対応しております。
◇ サンプル8 「年月日のデータを月で並べ替える」の訂正情報
●「Q_編ポ_時刻の昇順」クエリ(編集のポイント)
抽出結果に「月」と「時刻」の2つのフィールドを表示していたものを、「時刻」のフィールドのみに修正した。
◇ サンプル9 「満年齢や経過月数を求める」の訂正情報
●「Q_年数と満年齢」クエリ
閏年2/29日〜平年2/28の場合の満年数が1年少なくなってしまう。 | |
次の4パターンに分けて計算するように修正。 |
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閏年2/29〜閏年2/28 の場合、DateDiffの結果から1を減じる。 | |
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閏年2/29〜平年2/28または閏年2/29 の場合、DateDiffが満年数になる。 | |
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書籍初版(P.138参照)のパターン2と同じ。 | |
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書籍初版(P.138参照)のパターン3と同じ。 |
●「Q_編ポ_満年齢(指定した日付)」クエリ(編集のポイント)
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上記と同様に閏年2/29日〜平年2/28の場合の満年数が1年少なくなってしまう。 | |
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上記と同様の修正を施した。 |
●「Q_応用_経過月数・日数・週数」クエリ(応用サンプル)
2点あります。 |
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(1) |
29日、30日、31日〜閏年の2/28の場合、満経過月数よりも1多くなってしまう(「数え」の経過月数になる)。 |
(2) |
月末〜月の途中の日付の場合、満経過月数よりも1多くなってしまう(「数え」の経過月数になる)。 |
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次の6パターンに分けて計算するように修正。 |
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*/29、30、31日〜閏年2/28の場合、DateDiffの結果から1を減じた値が満経過月数になる。 | |
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*/29、30、31日〜平年2/28または閏年2/29の場合、DateDiffの結果が満経過月数になる。 | |
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*/月末〜月末の場合、DateDiffの結果が満経過月数になる(小の月の月末に対応)。 | |
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*/月末〜月末ではない場合、DateDiffの結果から1を減じた値が満経過月数になる(大の月の30日に対応)。 | |
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書籍初版(P.140参照)のパターン3と同じ。 | |
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書籍初版(P.140参照)のパターン4と同じ。 |
◇ サンプル35 「データの内容が似た2つのテーブルの違いを求める」の訂正情報
●「Q_応用1_T_商品またはT_商品1のみに登録されている全商品」クエリ(応用サンプル1)
P.253のSQL文(2行目)の抽出条件(左外部結合)に、「商品名」を追加するよう修正した。
◇ サンプル38 「別テーブルのデータの件数をセットする」の訂正情報
●「Q_2002/12の取引回数を顧客テーブルに加算」クエリ
P.270のSQL文(3行目)の抽出条件を、「#2002/12#」から「"2002/12"」に修正した。
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