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Webサイト構築レシピ
Webサイト構築レシピ
— CS3 Web Premium —
Flash/Photoshop/Illustrator
Fireworks/Dreamweaverでつくる Webサイトの制作フロー
本当に知りたいのはこれだった!
“つまづき”ポイントから知っておきたいテクニックまで細かく解説
現場で役立つTipsが満載!!
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[著]鈴木隼人・高木綾子 [監] [価格]2,940 円(税込) [判型]B5変型/272頁 [初版]2008/04/14 [ISBN]978-4-86167-229-3 |
■ 本書について
Web制作にあたり、今では必須となったFlash、Dreamweaver、Fireworks、Photoshop、 Illustratorですが、CS3から1つのパッケージとして統合され、さらにアプリケーション間の連携が強化されました。特にFlashは、元々アニメーション機能に特化したアプリケーションでした。しかし、今ではムービーやサウンド、外部データとの連携など当たり前のようにFlash上で行います。Flashが、幅広いプラットホームとしての役割を果たすようになり、それにより、さまざまな分野の人たちとともに制作を行う環境が整ってきました。
一方、初心者にとってはどうなのでしょう? 間口が広がり、これからWeb制作を学ぼうとする人やWeb制作を仕事としていきたい人は、どこから手をつけたらいいのでしょうか。一体、どのような知識が必要で、何を勉強しなければならないのか。アプリケーションの進化とは反比例に、初心者が取り残されているような気がします。
本書では、Web制作を始めるにあたり必要な知識や考え方、現場での制作フローから、各アプリケーションを使った素材の加工、「演出」を目的としたFlashの利用法などをまとめました。それぞれ、必要かつ応用の利くTipsになっています。
ただ、本書はセカンドブックとして読むことをお勧めします。なぜなら本書では、たとえば「gotoAndPlay」や「gotoAndStop」の解説はしていません。本書を読んでもっと深く知りたくなったら各アプリケーションを専門に扱った解説書にあたってください。本書では、その分、実際の制作で本当に必要となる部分やつまずきやすい部分、なぜこうなるのかという、今までなかなか書かれなかった部分を詳しく書かせていただいたつもりです。なお、Illustratorの部分は高木綾子さんに執筆をお願いしました。
本書を読んで、まずはFlashをはじめとしたWeb制作全般を楽しんで身につけてもらえればと思います。そして、この本を読んで枠にとらわれない作品を生み出してもらえたら幸いです。
最後に、本書を世に出すまでに私を成長させてくれた方々、そして本書に携わって頂いた方すべてに感謝いたします。
2008年3月
著者代表・鈴木隼人
著者代表・鈴木隼人
■ 目次
- Section_01 これだけはおさえておこう
- 01 製作現場での最適なアプリケーションとは
- Flash
- Photoshop/Fireworks
- Illustrator
- Dreamweaver
- Photoshop/Fireworks
- 02 ブレインストーミング
- 03 サイトをどう構築するか
- クライアントとともに制作する
- ターゲットを明確にする
- ユーザーのレベルを考える
- 階層を考える
- ターゲットを明確にする
- 04 サイトをどう演出するか
- 05 制作スケジュールを考える前に
- 06 滞りなく納品するには
- 05 制作スケジュールを考える前に
- 実制作
- テストアップ
- 確認と修正
- 本アップ(納品)
- テストアップ
- 07 納品後の制作ファイルの管理
- 08 よく使うフリーソフト
- 09 Webブラウザの基準を知る
- 08 よく使うフリーソフト
- タブブラウザとは
- タブブラウザの種類
- Section_02 Tips:サイト構築の基礎
- 01 コンテンツの表示領域を考える
- メインターゲットとなる画面サイズ
- 画面サイズに対するデザイン領域の確認
- ブラウザのサイズ可変に対応したデザイン
- 画面サイズに対するデザイン領域の確認
- 02 レイヤーの整理
- Webサイトの基本的な構造をもとにレイヤーを整理
- 03 素材の切り抜き(パス抜き)
- ベジェ曲線
- アンカーポイントの追加と削除
- 人物の切り抜き
- アンカーポイントの追加と削除
- 04 アクションセットを使った一括処理
- 「アクション」を使った画像の一括編集
- 05 質感を出すコツ(1)―プラスチックの質感
- 06 質感を出すコツ(2)―メタルの質感
- 07 質感を出すコツ(3)―ガラスの質感
- 08 質感を出すコツ(4)―リアルな光と影
- 09 画像コラージュでうまくなじませるには
- 06 質感を出すコツ(2)―メタルの質感
- 画像の合成
- 10 テキストの描画
- テキスト描画の違い
- Flashに持っていくには
- 11 トレースでイラストを描く
- [ペンツール]を使ったトレース
- 12 シンプルな地図の作り方とアレンジ
- 地図を作成する
- 簡単にできる地図のアレンジ
- 13 文字をきれいにまとめる
- パスに沿ってテキストを入力する
- オブジェクトの中にテキストを入力する
- オブジェクトに合わせてテキストを回り込ませる
- オブジェクトの中にテキストを入力する
- 14 ロゴマークを作る
- 基本的な[パスファインダ]の使い方
- ロゴマークの作成
- 影をつけてアレンジ
- ロゴマークの作成
- 15 パターンデザインを使ったバナーデザイン
- バナーの作成
- 16 オリジナルフォントを作る
- コピー&ペーストのショートカット
- [長方形ツール]を使ってフォントを作る
- 17 パーツとパターンのストック
- Illustratorでパーツのストック
- Photoshopでパターンのストック
- 18 レイヤーをガイドにしてレイアウト
- レイヤーをガイドにする
- 19 Flashに素材ファイルを読み込む
- Flashで読み込める素材
- Flashに素材を読み込む
- CS3の新機能で素材を読み込む
- Flashに素材を読み込む
- 20 ムービークリップから覚えよう
- ムービークリップ
- シンボル
- 21 フレームレートとは
- 22 タイムラインの基礎
- モーショントゥイーンでアニメーション
- ActionScriptでアニメーション
- 23 フレームラベルの基礎
- フレームラベルの使い方
- フレームアンカーの使い方
- 24 モーションガイドを使ったアニメーション
- 25 スクリプトをどこに書くか
- ムービークリップに記述する場合
- ボタンに記述する場合
- フレームに記述する場合
- ボタンに記述する場合
- 26 スクリプトの考え方
- 脚本を書くようにスクリプトを書く
- 27 ターゲットパス(絶対パス・相対パス)
- _root・_parent・this
- ターゲットパスの指定
- 絶対パス・相対パスのメリット/デメリット
- ターゲットパスの指定
- 28 フルFlashサイトはコンテンツごとに分割する
- 基本となるファイル構成
- 外部のSWFファイルを読み込み、1つのサイトとして表示する
- Section_03 Tips:ワンランク上の演出
- 01 フルスクリーン表示と最大化表示
- フルスクリーン表示
- ブラウザの最大化表示
- 02 ポップアップウィンドウ
- ページにアクセスすると同時に表示させる
- HTMLファイル上のボタンをクリックしたときに表示させる
- FlashからJavaScriptを呼び出してポップアップを開く
- HTMLファイル上のボタンをクリックしたときに表示させる
- 03 ブラウザのサイズ可変に対応させる
- 04 ローディング
- ローディングバーを作る
- ローディング後の演出
- 05 シルエットを使ったローディング
- マスク機能を使った演出
- 06 マウスオーバー時のボタンアニメーション
- 07 吹き出しボヨン
- タイムラインのトゥイーンで表現する
- ActionScriptで表現する
- 08 マウストレイル
- ムービークリップをマウスに追従させる/基本編
- ムービークリップをマウスに追従させる/なめらかな演出編
- 09 回転を使った演出
- オブジェクトの基準点を軸に回転させる
- オブジェクトに対して半径を設定して回転させる
- 10 フワッとドラッグ
- ドラッグ&ドロップする動き
- フワッと投げる演出
- 11 カウントダウン
- カウントダウンの仕組み
- 12 デジタル時計 / アナログ時計
- 年、月、日、曜日の表示
- デジタル時計
- アナログ時計
- デジタル時計
- 13 ファビコンの作り方
- 14 壁紙の制作
- 壁紙の制作
- 設定方法の告知
- 15 アクセスごとにランダムに表示する演出
- Math.floor、Math.randam
- アクセスごとに異なる画像を見せる
- 16 LightBox2.0を使った演出
- 17 スクロールバーをデザインする
- スクロールバーの制作
- 18 Spryを使ったPhotoGallery
- [Spryの収縮可能なパネル]
- [Spryの収縮可能なパネル]のカスタマイズと演出
- 19 パースの表現
- 名刺のデザインを合成する
- CS3で強化された「面」の取り扱い
- 20 重なりを使った演出
- 重なりの表現
- Appendix
- 01 FLVの生成
- 動画ファイルの読み込みとエンコーディング
- 動画の再生
- FLVでワンランク上の演出
- 動画の再生
■ ダウンロード
| データ更新:2008年4月14日 | ||||
| Section.02 Tips:サイト構築の基礎 | ||||
|---|---|---|---|---|
| Section.02のサンプルすべてをダウンロード | Section02.zip | |||
| 05 質感を出すコツ(1)―プラスチックの質感 | ||||
| cs/cs3 | S02_005.zip | |||
| 06 質感を出すコツ(2)―メタルの質感 | ||||
| cs/cs3 | S02_006.zip | |||
| 07 質感を出すコツ(3)―ガラスの質感 | ||||
| cs/cs3 | S02_007.zip | |||
| 08 質感を出すコツ(4)―リアルな光と影 | ||||
| cs/cs3 | S02_008.zip | |||
| 11 トレースでイラストを描く | ||||
| cs/cs3 | S02_011.zip | |||
| 12 シンプルな地図の作り方とアレンジ | ||||
| cs/cs3 | S02_012.zip | |||
| 14 ロゴマークを作る | ||||
| cs/cs3 | S02_014.zip | |||
| 16 オリジナルフォントを作る | ||||
| cs/cs3 | S02_016.zip | |||
| 18 レイヤーをガイドにしてレイアウト | ||||
| ver8/cs3 | S02_018.zip | |||
| 20 ムービークリップから覚えよう | ||||
| sample001.fla(シンボルの種類) | ver8/cs3 | S02_020.zip | ||
| sample002.fla(ボタン) | ||||
| sample003.fla(グラフィック) | ||||
| sample005.fla(ブレンド機能) | ||||
| 22 タイムラインの基礎 | ||||
| sample001.fla (モーショントゥイーンでアニメーション) |
ver8/cs3 | S02_022.zip | ||
| sample002.fla(ActionScriptでアニメーション) | ||||
| 24 モーションガイドを使ったアニメーション | ||||
| ver8/cs3 | S02_024.zip | |||
| 25 スクリプトをどこに書くか | ||||
| sample001.fla(ムービークリップに記述) | ver8/cs3 | S02_025.zip | ||
| sample002.fla(ボタンに記述) | ||||
| sample003.fla(フレームに記述) | ||||
| 26 スクリプトの考え方 | ||||
| ver8/cs3 | S02_026.zip | |||
| 27 ターゲットパス(絶対パス・相対パス) | ||||
| sample001.fla(絶対パス) | ver8/cs3 | S02_027.zip | ||
| sample002.fla(相対パス) | ||||
| 28 フルFlashサイトはコンテンツごとに分割する | ||||
| S02_028.zip | ||||
| Section.03 Tips:ワンランク上の演出 | ||||
| Section.03のサンプルすべてをダウンロード | Section03.zip | |||
| 01 フルスクリーン表示と最大化表示 | ||||
| sample001(フルスクリーン表示) | S03_001.zip | |||
| sample002(ブラウザの最大化表示) | ||||
| 02 ポップアップウィンドウ | ||||
| sample001(アクセスすると表示) | S03_002.zip | |||
| sample002(HTML上のボタンをクリックすると表示) | ||||
| sample003(Flashから呼び出して表示) | ||||
| 03 ブラウザのサイズ可変に対応させる | ||||
| sample001(フルスクリーン表示) | ver8/cs3 | S03_003.zip | ||
| sample002(レイヤーの重ね順について) | ||||
| 04 ローディング | ||||
| ver8/cs3 | S03_004.zip | |||
| 05 シルエットを使ったローディング | ||||
| ver8/cs3 | S03_005.zip | |||
| 06 マウスオーバー時のボタンアニメーション | ||||
| ver8/cs3 | S03_006.zip | |||
| 07 吹き出しボヨン | ||||
| sample001.fla(モーショントゥイーン) | ver8/cs3 | S03_007.zip | ||
| sample002.fla(ActionScript) | ||||
| 08 マウストレイル | ||||
| sample001.fla(基本編) | ver8/cs3 | S03_008.zip | ||
| sample002.fla(なめらか演出編) | ||||
| 09 回転を使った演出 | ||||
| sample001.fla(基準点を軸に回転) | ver8/cs3 | S03_009.zip | ||
| sample002.fla(半径を設定して回転) | ||||
| 10 フワッとドラッグ | ||||
| sample001.fla(ムービークリップをドラッグ) | ver8/cs3 | S03_010.zip | ||
| sample002.fla(ドラッグしてフワッと投げる演出) | ||||
| 11 カウントダウン | ||||
| ver8/cs3 | S03_011.zip | |||
| 12 デジタル時計 / アナログ時計 | ||||
| sample001.fla(年月日曜日の表示) | ver8/cs3 | S03_012.zip | ||
| sample002.fla(デジタル時計) | ||||
| sample003.fla(アナログ時計) | ||||
| 15 アクセスごとにランダムに表示する演出 | ||||
| sample001.fla(ランダムな整数の取得) | ver8/cs3 | S03_015.zip | ||
| sample002.fla(アクセスごとに異なる画像を見せる) | ||||
| 17 スクロールバーをデザインする | ||||
| ver8/cs3 | S03_017.zip | |||
| 18 Spryを使ったPhotoGallery | ||||
| S03_018.zip | ||||
| 20 重なりを使った演出 | ||||
| ver8/cs3 | S03_020.zip | |||
■ 訂正情報
●訂正表
| ◆P163 スクリプト解説内 | ||
|---|---|---|
| 5行目 | function pop() → function news() | |
| 7行目 | ("pop.html","pop" → ("news.html","news" | |
| 13行目 | JavaScript:dvd('dvd.html' → JavaScript:news('news.html' | |
| ◆P164 | ||
| 2行目 | 「pop」→「news」 | |
| ◆P165 スクリプト解説内 | ||
| 5行目 | function pop() → function news() | |
| 7行目 | ("pop.html","pop" → ("news.html","news" | |
| 14行目 | <a href="JavaScript:news();"><img src="img/btn001.gif" /><a>に変更 | |
| ◆P166 スクリプト解説内 | ||
| 5行目 | function pop() → function news() | |
| 6行目 | ("pop.html","pop" → ("news.html","news" | |
| ◆P167 スクリプト解説内 | ||
| 2行目 | javascript:pop(); → javascript:news(); これに伴い、画像も差し替え。 | |
|
※なお、本文中、P126の「フレームアンカーの使い方」は、 「Deep-linking to frames in Flash websites」 (http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/articles/deep_linking.html) の記事を参考にいたしました。 | ||