河野順一の電車でおぼえる行政書士
キーワードで完全攻略!
40字記述式問題 2007年度版
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40字記述式問題 2007年度版
[得点比重の高い記述式問題]
が試験合格のカギ!
記述式問題には解答に織り込むべき
[キーワード]
がある!
キーワードを押さえることができれば
[確実に得点UP!]
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[著]河野順一 [監] [価格]1,890 円(税込) [判型]四六判/372頁 [初版]2007/07/07 [ISBN]978-4-86167-183-8 |
■ 本書について
行政書士試験は、平成18年に行われた試験制度の改革により、新しい試みとして、40字記述式問題が取り入れられた。時代にマッチした、高度な資質を備えた行政書士の条件の1つとして求められる、論理力・読解力・推理力などを身につけてもらおうとの願いからと思われるが、まったくの新しい間題形式だけに、受験生の多くはその対策に戸惑っているに違いない。 しかし、行政書士の“一発合格”を狙う受験者は、この1冊を手にした瞬間から、その迷いを捨ててしまおう。
その上で、この“40字対策”を最優先で考えることにしよう。
この40字記述式問題を制するものは、確実に“合格”を掌中にすることができるといっても過言ではない。
なぜなら、総合得点(満点300点)に占める40字記述式問題の配点(1間20点、平成18年度は3問出題)のウエートが極めて高いからである。
本番は、こうした点を踏まえて、今後、出題が予想される重点的項目をピックアップ、さらに、そのそれぞれの項目で解答から外してはならないキーワードをはっきりと示し、いかに効率的に、しかも短時間で“理解力”と“解答力”を身につけることができるかに力点を置いて編集した。
40字問題突破はこの1冊で──毎日、最低5題ずつ制していくことにしよう。それを繰り返せば、受験者のあなたを合格へ導いてくれる。
最後に、日ごろ私の講演を聴いてくださる方々、拙著の発刊の都度、その著番を購読してくださる全国の皆様に、このページを借りて深謝申し上げる次第である。
河野 順一
■ 目次
- はしがき
- 「40字記述式問題」攻略のコツ
- 解答用紙
- 憲法
- 「40字記述式問題」攻略のコツ
- 01 三大原則
- 02 国民主権
- 03 戦力の不保持
- 04 外国人の政治活勤の自由
- 05 基本的人権の私人間効力
- 06 精神的自由権と経済的自由権
- 07 法の下の平等
- 08 政教分離の原則
- 09 事前差止めと表現の自由
- 10 職業規制目的の合憲性判断等準
- 11 生存権の具体的誇求権
- 12 教育権の所在
- 13 国家賠償と損失補償
- 14 衆議院の優越
- 15 国会議員の不逮捕特権
- 16 内闇の権能
- 17 裁判所の司法審査権
- 18 財政処理の基本原則
- 19 地方自治の本旨
- 20 憲法改正の手続き
- 02 国民主権
- 民法
- 21 胎児の権利能力
- 22 失踪宣言の取消し
- 23 心裡留保
- 24 代理人の法律行為
- 25 取得時効
- 26 物権的請求権
- 27 即時取得
- 28 占有訴権
- 29 共有物の分割
- 30 物上代位
- 31 抵当権の効力の及ぶ範個
- 32 金銭債務の債務不履行
- 33 債権者代位権
- 34 債権者取消権
- 35 債権の二重譲渡
- 36 第三者弁済
- 37 債権の相殺
- 38 賃借権の譲渡
- 39 請負契約
- 40 委任契約
- 41 事務管理
- 42 不法原因給付
- 43 不法行為における監督義務者
- 44 未成年の法律行為
- 45 相続の方法
- 46 遺言の効力
- 22 失踪宣言の取消し
- 行政法
- 47 法律による行政の原理
- 48 権限の代理と委任
- 49 行政行為
- 50 公定力
- 51 行政行為の附款
- 52 瑕疵ある行政行為
- 53 行政行為の撤回
- 54 強制執行と行政罰
- 55 個人に関する情報
- 56 公物
- 57 行政指導
- 58 不利益処分の意見陳述
- 59 教示制度
- 60 不服申立て
- 61 事情判決
- 62 主観的訴訟と客観的訴訟
- 63 権力的法行為の取消訴訟
- 64 執行不停止の原則
- 65 抗告訴訟の対象
- 66 行政救済制度
- 67 公務員に対する国等の求償権
- 68 住民請求
- 69 条例・規制制定の限界
- 70 代執行
- 71 地方に対する国等の関与
- 48 権限の代理と委任
- 商法
- 72 商法の法源
- 73 支配人の商行為における権限
- 74 発起設立と募集設立
- 75 株主総会決議の瑕疵に関する訴え
- 76 株主の権利
- 73 支配人の商行為における権限
- 基礎法学
- 77 近代私法の三大基本原則
- 78 命令とは
- 79 罰刑法定主義と派生原理
- 80 許可主義と認可主義
- 81 弁論主義と職権探知主義
- 78 命令とは