簡単!! Excelで作る 企業分割・企業診断
◆戦略的な会社分割活用のために!
◆事業再生の検討に!
◆金融機関の自社に対する格付け把握のために!
◆金融機関の融資申し込み資料として!
CD-ROMに◆事業再生の検討に!
◆金融機関の自社に対する格付け把握のために!
◆金融機関の融資申し込み資料として!
「会社分割シミュレーション」「債務者区分と引当金」
「与信格付【信金】」「融資のための決算付属明細書」の
4本のExcelシートを収録!
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※在庫があれば上記サイトで
入手できます。 |
[著]杉田利雄編著 [監] [価格]2,310 円(税込) [判型]A5判/220頁/CD-ROM 1枚付き [初版]2007/04/09 [ISBN]978-4-86167-173-9 |
■ 本書について
資金調達は、いつの時代でも重要な経常課題です。会社は、資金調達が続く限り倒産しないものです。その一方で、損益計算上の利益がどれだけあっても、資金調達に失敗して運転資金が枯渇すると倒産することになります。これが資本主義自由経済の掟ともいえます。近年、日本における資金調達は多様化したといわれます。これまで主流だった銀行借入という間接金融に加えて、増資や社債(私募債)といった直接金融も行われるようになりました。
私募債の引受を取引先等に依頼するにしても、PE(プライベート・エクイティ) ファンドやベンチャーキャピタルなどに出資を提案するにしても、資金供与する側に投資効率、投資回収リスクという不安が伴っています。間接か直接かに係らず資金調達をスムーズにするためには、調達する側の企業が資金供与する側に対して不安を軽減させる必要があります。本書は、資金調達企業の適格な財務情報開示や経営戦略の数値化を通じて、資金供与先の不安軽減を狙った資料を作成しています。本書が、貴社のスムーズな資金調達を実現し、より企業価値を高めることを望んでいます。
2007年3月 BFL経営財務研究所 杉田利雄
■ 目次
- 第1章 融資のための決算付属明細書の作成
- 01 「決算付属明細書システム」を使った金融機関提出資料の作成
- 02 どんな時に活用するか(1)〜決算説明の時
- 03 どんな時に活用するか(2)〜借入れ・借換えの時
- 04 基礎情報の入力
- 05 財務情報の入力
- 05 次期予測の入力
- 07 次期予測の完成
- 08 借入金と得意先情報の入力
- 09 「事業の概況(1)」の使い方
- 10 「事業の概況(2)」の使い方
- 11 「事業の概況(3)」の使い方
- 12 「事業の概況(4)」の使い方
- 13 「事業の予測(1)」「事業の予測(2)」の使い方
- 14 「事業の予測(3)」の使い方
- 15 「事業の予測(4)」「事業の予測(5)」の使い方
- 02 どんな時に活用するか(1)〜決算説明の時
- 第2章 与信格付査定システムによる企業評価
- 16 金融機関による与信格付け
- 17 与信格付査定システムの概要
- 18 データの入力
- 19 与信各付査定採点表の使い方
- 20 評価計算式の概要
- 21 与信格付査定システムの活用
- 17 与信格付査定システムの概要
- 第3章 金融検査マニュアルによる企業評価
- 22 中小企業に対する金融機関の格付けとは?
- 23 金融検査マニュアルの概要
- 24 金融検査マニュアルと融資交渉
- 25 融資を有利に導く知識「債務者区分と引当金」の概要
- 26 「債務者区分」シート、「債権分類」シート、「背景」シート
- 27 「計算」シート
- 23 金融検査マニュアルの概要
- 第4章 企業分割シミュレーション
- 28 会社分割の概要
- 29 会社分割の類型
- 30 会社分割を経営戦略として活用できる範囲
- 31 会社分割の税務(非適格分割と適格分割)
- 32 会社分割の手続(1)概要
- 33 会社分割の手続(2)新設分割
- 34 会社分割の手続(3)吸収分割
- 35 会社分割によるBS(貸借対照表)の変動―会社分割後の資本金等
- 36 会社分割シミュレーションの概要
- 37 BS情報の入力と分離資産等の策定
- 38 PL情報の入力と振り分け金額の策定
- 39 シミュレーション結果の確認
- 40 その他の画面
- 29 会社分割の類型
- 付録