平成19年度版最短合格!
「宅建」過去問
「宅建」過去問
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[著]永田真由美 [監] [価格]2,940 円(税込) [判型]A5判/576頁 [初版]2007/03/10 [ISBN]978-4-86167-161-6 |
■ 本書について
宅建試験は難しい資格試験では決してありません。自分や他人の大切な財産を守ることがどういうことかわかれば、とても身近なものに感じられることでしょう。そして仕事の合間の学習で十分取得できます。ただし策も講じずに、ただまん然とした学習を繰り返しただけで合格できるほど簡単な試験でもありません。民法をはじめとする法律学習は、その仕組みの面白さや奥深さから知識や教養を高めることに目的を置きがちですが、そのような学習態度や方法では合格には一向に近づけないでしょう。
受験経験者はおわかりでしょうが、広い知識を持っているつもりで臨んでみても、本試験では、なかなか正解肢を選べるものでもありません。こんなため息をついた経験はありませんか。
「ああ、知っているつもりだったけれど、実は思い込みだったのか……」
多くの資格試験同様に、宅建試験においても問題を解く力が備わっているか否かが合否を決するといっていいでしょう。備わっているということは、すなわち理解できていることであり、知識を持っていることに他ならないからです。
この問題を解く力、いい換えれば相応の理解度と、その理解に裏打ちされた暗記量を持たずには、幾多のライバル達と合格ライン上で戦うことはできません。
その理解と暗記を鍛えるためには、過去問演習が最適であり、本書はその過去問演習の専門書です。リバース式と銘打った『最短合格!「宅建」基本書』と同シリーズの本書は、特に仕事が忙しくて学習時間のあまり取れない人や、初学者のみなさんに貴重な時間を無駄にしない学習をしていただくため、基本書との効果的な併用を大きなテーマとしてつくられています。それも参照ページが付記されている程度の整合感ではなく、緊密に連携した、まさに完全準拠の過去問題集といえます。
本書と基本書は“タグ”で連携しています。タグとは基本書の各項目に掲載されているマークです。これで基本書へのフィードバックが肢ごとに可能になり、過去問演習に幅が生まれ、記憶量が自然に増えることでしょう。
本書を手元において、ぜひ合格を勝ち取ってください。
* * *
今版では最新の試験傾向を踏まえつつ、版面の見直し等を図り、各所に手を加えました。新しくなった本書をこれからもよろしくお願いします。
著 者
■ 目次
- 宅建試験のガイドライン
- 本書の特色
- 本書の使い方
- 本書の特色
- [1]本試験再現問題250
- 演習を始める前に
- 平成18年度
- 平成17年度
- 平成16年度
- 平成15年度
- 平成14年度
- 法律改正に対応するには
- [2]分野別・項目別問題250
- 平成17年度
- 演習を始める前に
- 権利関係
- 問題ある意思表示
- 代理制度
- 条件・期限
- 時効と占有
- 物権の種類
- 所有権と共有
- 抵当権
- 契約の基本
- 多数当事者の契約の基本
- 売買契約
- 請負契約
- 貸借契約
- 委任契約やその他の契約
- 契約によらない債権債務
- 相続
- 借地借家法〔借地権〕
- 借地借家法〔建物賃貸借〕
- 区分所有法
- 不動産登記法
- 代理制度
- 制限法令
- 国土利用計画法
- 都市計画法〔都市計画〕
- 都市計画法〔開発許可〕
- 都市計画法〔行為制限〕
- 土地区画整理法
- 建築基準法
- その他の不動産法令
- 不動産の鑑定評価
- 税金8
- 景品表示法
- 住宅金融公庫
- 土地・建物に関する一般常識
- 都市計画法〔都市計画〕
- 宅建業法
- 免許制度
- 主任者制度
- 営業保証金制度
- 保証協会
- 業務に必要な掲示・携帯等
- セールスに関する制限
- 契約締結に関する制限
- 業者が売主となる売買契約の制限
- 媒介契約の制限
- 報酬の制限
- 監督処分
- 法律改正に対応するには
- 主任者制度
- [3]最新予想問題 50
- 演習を始める前に
- 最新予想問題
- 〔切取り用〕本試験形式50問マークシート
- 演習を始める前に