河野順一の電車でおぼえる社労士 IV 2007年度版
国民年金法
厚生年金保険法
国民年金法
厚生年金保険法
合格ポイントを完全カバー!!
4ステップメニューで効果的な学習を実現
4ステップメニューで効果的な学習を実現
|
※在庫があれば上記サイトで
入手できます。 |
[著]河野順一(編著) [監] [価格]1,575 円(税込) [判型]新書/272頁 [初版]2007/11/07 [ISBN]4-86167-135-3 |
■ 本書について
社労士試験の受験者数は90年から急激に増え、平成18年度も受験申込者は約6万人となっています。これは、社労士業務の社会的な需要と地位の高まりによるものであり、今後も益々人気を益すことは必至で、合格率も8%前後を推移するでしょう(平成17年度は8.9%)。
そこで本書は、短期間で、より効率的・効果的な学習の成果が得られ、合格できることを最大の目標として編集してあります。また内容的には、毎年難化する本試験に十分対応するため、過去の本試験問題の出題傾向を徹底的に分析し、直近の法改正をふまえつつ各法律を体系的に理解できるよう構成してあります。
お陰様で版を重ね、今や受験者の3人に1人が座右において利用されているといわれるほど好評を頂いております。このたび九天社から全面改訂版を刊行するにあたって、更に改定を加え、新しい要望に十分応えられるようにしてあります。
受験生各位が本書を試験突破のための総仕上げとして役立てて頂ければ幸いであります。
本書の発刊に際しては、全国青年社会保険労務士連絡協議会のみなさんに御協力を賜りました。ここに厚く感謝の意を表します。
また、九天社の井上氏には終始お世話になりました。この場をお借りして厚く感謝の意を表します。
魂は永遠
2006年10月 河野 順一
■ 本書の特色
4ステップメニューで効果的な学習が可能!
【単元の内容】各章の最初に、そこで学ぶ内容の見出しをあげ、学習に入る前に章の内容をおおまかにつかむことができるようになっています。 ▼ 【講義】
学ぶべき内容を把握したら、いよいよ中身に入ります。イラストを交えてわかりやすく解説していますので、どんどん読み進めてみてください。 ▼ 【問題演習】
過去の試験で出された問題を、改正に対応させた練習問題として掲載しています。実際に問題を解くことで、確実に解答能力が高まります。 ▼ 【自己チェック】
その章で学習した内容を頭の中で自己講義してみましょう。不明な点があっても必ず最後まで行うようにします。そのうえで「講義」に戻れば、確実に弱点を克服できます。
■ 目次
- 国民年金法
- I.総 則/被保険者
- 総 則
- 被保険者
- II.給 付
- 通 則
- 老齢基礎年金
- 障害基礎年金
- 遺族基礎年金
- III.付加年金/寡婦年金及び死亡一時金/給付制限
- 付加年金
- 寡婦年金
- 死亡一時金
- 脱退一時金
- 給付制限
- IV.費 用/不服申立て
- 費 用
- 不服申立て
- その他雑則
- V.国民年金基金
- 国民年金基金の組織
- 加入員の資格取得と喪失
- 業 務/国民年金基金連合会
- 厚生年金保険法
- I.総 則/被保険者
- 総 則
- 被保険者
- II.保険給付
- 通 則
- 離婚分割
- 老齢厚生年金
- 障害厚生年金
- 障害手当金
- 遺族厚生年金
- 中高齢の寡婦に対する加算額
- 失権・支給停止
- 給付制限
- 脱退一時金
- III.費用負担/不服申立て
- 費用負担
- 不服申立て
- IV.厚生年金基金
- 厚生年金基金
■ サポート情報
法改正情報
I〜IV巻に係る法改正情報を一括でダウンロードできます。
*他巻、また『河野順一の電車でおぼえる社労士 ○×式問題集 2007年度版 (1)(2)』からダウンロードされても、ファイルの内容は同じものになります。
・法改正情報(PDF 1.8MB)